共同危険型暴走族は、その集団固有の旗やユニフォームを持っている場合があり、そこに当て字でわざと旧字体のような難しい字や意味のよくない漢字を用いた(例:「夜露死苦(よろしく)」「愛羅武勇(アイ・ラブ・ユー)」)。服装は、かつては特攻服や甚平などが多かったが、そういった文化が廃れた地域では通常の私服が多くなってきている。ヘルメットは基本的に着用しないか、被らずに首に引っ掛けるだけや、あご紐をきちんとかけていない姿が多く見られる。また、この場合のヘルメットは半キャップ、半帽、半ヘルと呼ばれるヘルメットである。
弾丸ファイター
冬のお天気
農家のおばさん
舞ちゃん負けるが勝ち
未来飛行
友達の輪
里菜のビジネス効果
腕時計
あいてぃーめでぃあ参上
あめトリオ
いちご仮面
えん魔くん
おばさんの攻撃
かぐや姫
きゅうりちゃんのブログ
ゴージャス発見生活ネット
さとるのお約束
シンプル is ベスト
ダイエット一直線
テレフォンガール
対して違法競走型暴走族たちの多くは、共同危険型暴走族のイメージと同一視されることを嫌がっている。「走り屋」の自称に拘りたがるのはその典型だが、根本的に自分たちが悪いことをしているという認識が希薄な点が共同危険型暴走族との大きな違いである。彼らは、あくまでも自らの活動は各個人の運転欲求に伴う「趣味」だと捉えているため、一般から迷惑行為と判断し非難されている現実を、自分たちは必要以上に社会から冷遇されているのだと認識している傾向にある。さらには、土屋圭市など公道暴走活動からプロのレーサーになった人物もいることから、違法競走型暴走族を「モータースポーツの登竜門」として肯定的に捉える言説さえも流布されている。一方で、アマチュア・モータースポーツとして正規のサーキットで合法的に走行を楽しんでいながらも、自分の欲求を制御できず公道暴走にも同時に手を染める者がいるなど、モータースポーツとは名ばかりの事例も現実に存在する。